
こんにちは!
りんご(Instagram @lingo1003020)です。
いままで猫のフード選びに苦労したことのない我が家「あんもなさん家」ですが、最近のもなかの体調不良により、フードの選び方が本当に難しくなってきました💦
備忘録として、そして、同じくフードで悩む猫飼いさんのためになればなという想いで、フードの記録をまとめてみました。

ウェットしか食べないとき
■三ツ星グルメ 食いつき度:★★★★★
三ツ星グルメは、ジュレ、フレーク、ポタージュと3タイプあって、さらに年齢も15歳以上、20歳頃とわかれているので、食べやすそうな15歳以上と20歳頃用をあげてます。
総合栄養食ではないのですが、もう食いつき重視なので、よく食べてくれる三ツ星グルメはありがたい!

■いなばの金のだしカップ 食いつき度:★★★★☆
我が家の猫らはささみ系はあまり人気がなく💦
「まぐろ」系が人気でした。
総合栄養食ではないですが、さすがいなば。
食いつきいいです。
■メルミル 食いつき度:★★★☆☆
1袋で44Kcal!
しかも総合栄養食で、なめて食べられるペースト。
調子いいときは食べてくれますが、食いつき度はイマイチなのが残念ポイント💦
でも、万が一というときに(スプーンやシリンジに入れて与えるなど)備えて、買い置きしてます。
18歳以上の方は緑の一般介護用よりもサラサラしているので、飲み込みにくそうなときに良いです。
ただ、食いつきが😢

カリカリを少しでも食べてくれるときに
我が家はもともと、ヒルズ・14歳以上を愛用していました。
でも1年2年と食べていたためでしょうか、具合が悪くなってまったく食べなくなってしまって💦
そんなときに食べられたカリカリがこちらでした。
■ミャウミャウシニア用
もなかだけでなく、あんこ、なつめも欲しがるミャウミャウ。
ホームセンターで買えて、日本産(ペットフードの規定が緩め)なのでちょっと警戒してましたが、マグネシウムやリンの量が少なめで、比較的安心してあげられました。

■メディファス
■腎臓ケアクランキー
マグネシウムとリンが少ないのはメディファス<腎臓ケアクランキーです。
でも、食いつきがいいのは腎臓ケアクランキーと、ミャウミャウ。
その日の体調を見て、この3種類をあげてます。
ただ、もっと調子いいときにはロイカナやヒルズを食べてくれるので、ほんと毎日試行錯誤^^;

■ロイヤルカナンのサンプル
近くのホームセンターでもらった15歳用のロイカナ。
これが結構もなかの口にあったようで、パクパク食べてくれることも多いです。

最近発売されたばかりの15歳以上ロイカナ。
粒は大きいけれど、なぜかよく食べてくれます。(体調がいいときには!)
以前のかかりつけの獣医さんからは「なるべくカリカリを。パウチで同じだけの栄養をとなるとものすごくたくさん必要だし、歯の健康を考えてもカリカリがいいです」と言われてます。
それに、確かにカリカリだと10gで30~40Kcalくらい軽く摂取できちゃうんですよね。
ウェットだと1袋35gで20Kcalほど。
ということで、我が家ではなるべく体調のいいときにはカリカリをあげてます。
とにかく食いつき重視!!なら
なるべくカリカリと言っても、体調がすぐれないときはウェット。
さらにウェットすらも食が進まないときもあります😢
そんなときに頼れるのは「おやつ」!
我が家の猫は肥満家系なのでおやつはNGでしたが、もなかが体調を崩してからはおやつの出番も多くなりました。
■エナジーチュール・総合栄養食チュール
猫飼いなら知らない人はいない「ちゅーる」。
やっぱり食いつきます(笑)
エナジーチュールは14Kcal。
でも、総合栄養食チュールでも12Kcalなので、どちらでも好きな方をあげました。

■いなばの焼かつお・焼ささみ(ジャーキー)
ウェットしか食べなくなったときにも、固形物の中でこれは食べてくれました。
普通猫用と、やわらかいタイプの高齢猫用があるのがまた有難い✨

■ママクックのフリーズドライささみ
魚派の我が家ですが、これはみんな大好きです。
フリーズドライで、手で簡単につぶれるので、トッピングすると薬でも、食べ飽きたカリカリでもパクっと食いついてくれて助かりました✨
ただ…カリカリを食べなくなってからはコチラもNGになってしまいました💦
最初はすごい食いつきだったのに!

■番外編(人間の食べ物)
もなかは、もともとスイカやメロンが好きだったので、小さく切ってあげたら食べたこともあります。
あとはカツオのタタキ、マグロのお刺身、ちょこーっとだけ焼き魚も!
本当は人間の食べ物はNGと言いますが、万が一のために、少しだけ人の食べ物の中から好物を探すこともアリだと、わたしは思ってます。

食べられるものを増やす=カムバックさせるアイテムを増やすこと
健康に気を付けていると、「カリカリはロイヤルカナン・ヒルズ・アイムス以外ありえない!」となりがちです。
もちろん、元気なときはそれでもいいと思います。
でも、「ヘルシー<食いつき」というときが必ずくる、ということを、もなかを見ていて実感しました。
猫漫画家のくるねこさんも「色々食べさせた方が最後のさいごにカムバックさせることができるかもしれないから」という趣旨のことを漫画で描かれていました。
なんでも食べてくれて、「もう食べるなって~」って笑って怒ってたときは本当に幸せだったんだなと思います。
でも、10年も一緒にいれば、お互い年を取るというもの。
栄養バランスが…
腎臓の健康のためには…って気になることもありますが、考えすぎると疲れてしまう💦
食べづらそうなときには割り切って食べてくれるものをあげるという選択肢もアリだと思ってます。
頑張ってくれているもなかのために、気まぐれな食欲にも伴走あるのみです!
それにしても。
もなかが食べ残したフードは、残飯処理班がいるので、安心していろんなフードに手を出せるのはありがたいです^^;
もし、1匹飼育でフードを食べず余ってしまったかつ小分けフードの場合は、近くの保護団体などに寄付すると喜ばれることも多いので、ぜひ問い合わせてみてください✨

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