
こんにちは!
りんご(Instagram @lingo1003020)です。
その後のもなかですが、先日の診察で「胸水のたまり方が減ってますね!」という嬉しい結果をいただきました✨
正直、5月を迎えることは厳しいかもしれないと思っていました。
酸素室をレンタルするということは、もう厳しいことだと思っていたので、このまま悪くなる一方か、よくて現状維持かなと思っていました。

それが、食欲増進剤のおかげもあるけれど、1か月前のような食欲を見せてくれて、てんかん発作の後遺症である後ろ足の麻痺も克服して、2階から1階に下りたり、登ったりもできるようになったもなか。
猫ですが、尊敬しかありません!!

胸水の改善ともない、酸素室から長めに外に出してもよいと言われました✨
呼吸が1分に30回超えたり、鼻をひくひくさせる呼吸をしていたりしたら酸素室に戻すサインだそうです。
お腹があがってさがってで1回と数えます。
カウントしてみたら、24~5回だったので落ち着いているので、半日くらいは外に出すこともあります。

やっぱり仲良しあんことの時間が大事ですもんね。
あ、なつめも!

病院から紹介されたサプリ、アニミューンが効いてるのかもしれません。

診察してよい結果を聞けたその日は、家族みんなでお祭り騒ぎでした!
わたしも、多分「人生で一番嬉しかった日」でした!!
(おいしい食事に行き、ケーキまで買ってきたくらい笑)

でもでも、もしかしたら…とも思います。
これは寛解したかのように見える期間なのかもしれません。
人間でも動物でも、末期の患者さんが一時的に回復したかのような状態になることがあるそうです。
ガンは消えたわけではない。
もしかしたら長くないかもしれない…本人の前では言えないけれど、そう思ってしまうこともあります。
毎朝、緊張しながら酸素室をのぞきこみます。
出先から帰宅して、真っ先にもなかのところにいき、ほっと胸をなでおろしています。

ペットのことで悩めるというのは幸せなことなんだと思います。
そして、猫ボランティアをしていて、もなかがお外の猫よりも非常に恵まれている状態だということも頭ではわかっています。
それでも、やっぱり切なくて。
もっともなかと一緒にいたい。
3匹が揃ってこその「あんもなさん家」、誰かが欠けるなんて考えたくもないです。

6年前、弟を自死で亡くしたときにもう一生分の涙を流したと思ってましたが、いま、もなかのことを考えて涙が止まらなくなることがあります。
涙ってのは枯れないもんなんですね。
自分も40代後半にさしかかり、別れが増えてきたなと感じます。
この先ずっと別ればかりか…人生は愛別離苦というけれど、苦しいことばかりだ…なんて思ってしまうこともあります。
それでも生きていかないといけない。
生きるのは周囲への義務・配慮かもしれないと、最近のもなかの様子を見て思いました。

自分なりのおとしどころはまだ見つかりませんが、人間、とりあえず目先の喜びがあると苦しい人生であっても耐えられると聞いたことがあります。
旅行とかじゃなくていい。夜にみんなで映画&お菓子パーティーをするとか、友人とランチにいくとかでいいそうです。
そんな目先の喜びをたくさんつくって、時間を稼ぎながら生きていくか!
とりあえず、もなかは今日も元気。
あんこもなつめも元気です。
今日この日に感謝していこうと思います。
もなか「Yさんに描いてもらったイラスト、気に入ってるもなよ~」

Yさんも、あんもながいなければ出会わなかった大切な友人です。
そんなご縁をつくってくれる猫神様たちを、崇め奉ってまいります~!
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