肝臓ガンの愛猫もなかのために!テルコムの酸素室・酸素マスクをレンタルしました

ガンからくる呼吸困難と意識混濁で入院したシニア猫もなか。3日間の入院を経て退院となったため、自宅用の酸素室をレンタルしました。初めての導入で不安もありましたが、設置や使い方、実際の様子までリアルに記録しています。これから酸素室を検討している方の参考になればうれしいです。

こんにちは!
りんご(Instagram @lingo1003020)です。

先日のブログで肝臓ガンの可能性と言われた、15歳目前のシニア猫もなかのことを書きました。
既に肺転移もしているようで、治療もどこまでできるかというところのようです。

呼吸困難になり、胸水を抜いてもらってももう、目が見えなくなり、呼吸も浅く手足が冷えていったとき…もう今夜でさようならだと思いました。

翌日、オットとわたしで会社を遅刻にして、病院に行きました。
設備の整った病院に連れて行った時も、段ボールに入れて寝かせたままでした。
もうキャリーバッグも、洗濯ネットも必要のない状態でした。

瞳孔が開いたように目がずっと見開かれたままとなり、お別れを宣告されるだろうと思いましたが、酸素室への入院と検査をしてくださるとのことだったので、お願いしました。

テルコムの酸素室レンタルスタート

入院させつつも、気が気じゃなくて💦
病院から電話がくるんじゃないかと何度も覚悟していましたが、なんと!!
食事ができるまで回復してくれたんです。

入院2日目にはもなかが食事をする様子を動物看護師さんが撮影してくださっていました。(なんというお心遣い✨)
もなかのガツガツと食べる様子を見て、「それならこちらも頑張ろう」と!!
「できることは何でもしよう」と力がわいてきました。
そして、テルコムというメーカーの酸素室レンタルをしている代理店さんへ行きました。
何匹も手厚く介護・見送りをした経験のある猫友さんたちから紹介された、信頼のあるお店です。

動物を心から愛するご夫婦で、本当に親身になってくださいました✨
レンタルしてきた酸素室も、組立に迷うことはなく、若干の重さや作業音はあるものの、部屋に置いておいてなんの問題もありません。

レンタル料は、中型で月3万円ほどで、酸素濃度計のレンタル費用もかかります。
けれどもこれで愛する子がラクになって、さらに回復の見込みがあるなら、頑張る価値はあります。

酸素室は完全透明なプラスチックの箱です。
快適に過ごすには物足りない💦

なので、
・ペットシーツを敷いて
・中に段ボールを置き
・場合によってはタオルをかけて

プライバシーを確保しました( ´艸`)

温度計・室温計は最初からケージの壁につけてくださってました。
酸素の濃度計測系はオプションで、日々追加料金がかかりますが、これはつけておいてよかった!
どのくらい開けたらどこまで酸素濃度が下がるか?
丸い窓(なでたりお世話したりのできるような人間の手が入るサイズ)を開けたらどのくらい減るのか?
それが一目瞭然でわかるので、とても安心です。
酸素、目に見えないですからね💦

酸素室のサイズについて

サイズは大きめの中型サイズ=15kgまでのを借りました。
一緒にあんこと寝るかもしれない。
中にトイレなども置いて、なるべく酸素室で生活してほしい、と考えたためです。
ところが、あんこは入らない^^;
無理矢理入れられてこんな顔になってます。

あんこ「は?何コレ?ムリなんですけど!」

トイレも、段ボールを中に置いたらちょっと狭いし、もなか的にもあんまり快適じゃなさそう…ということで、結局贅沢スペースのある酸素室になってしまいました💦
(小型との差額については考えないことにします…)

ちょっと余談になりますが、トイレ事情のこと。
入院中に発作があり、後ろ足がきかなくなってしまっていたので、オムツを履いてもらいました。

が、しかし。
ものすごく鳴くんです。そしてカリカリと引っ掻いて外に出たいアピール。
どうしたかと思って出してあげたら、自分でトイレに行っていました!

もなか「オムツとかありえませんもな~。脱いでやりましたもな~」

初日~2日目くらいまでは「外に出してくれ」アピールが多かったのですが、3日目の今日はもうすっかりリラックス。
エライもんだよ、もなか!

幸いにもわたしが在宅ワーカーで、こまめに様子を見てやれるのはありがたいです。
本当は出し入れするよりも入れっぱなしがいいとのことですが、もなかに「いつもの過ごし方」をしてほしくて、介助しつつ、いままで寝ていた場所で30分ほど過ごさせてやったりもしています。

ちなみに、酸素室としての利用のほか、酸素マスクとしても利用できます。
緑のホースにつけかえるだけなので、わたしでもできました。(組立とかは一人じゃできないタイプ)

これだと、本当に日常にマスクがくるという感じになるので、よりいつもの暮らしを守れます。
あんもな、普段から日中は一つの場所で寝るだけだったので、きっとストレスも少ないはず。

動物の医療の進歩に、テルコムさん、医療従事者の皆様に感謝

猫飼い歴30年近くになりますが、獣医さんに連れていっても回復したことって、実はほとんどありません💦
いつも、「対処療法のみ」「このまま回復は見込めません」でした。
だから、今回も「もう苦しまないようこのまま…」と思っていました。

けれども、もなかの底力はすごかった!
それに、人間同様、動物の医療もすごく進歩したのでしょう。(なんせ前の猫で獣医さんにお世話になったのはもう20年前…)
お世話になった獣医さん・看護師さん、そして自宅用酸素室をつくってくださったエレコムさんには感謝しかありません!
そしてもなか、本当にエライ!

また引き続き、この様子はレポートしていきます。
同じように、ペットに酸素室を使っている方の参考になれば幸いです。

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