【シニア猫の体調記録】尿比重が低め?肛門腺トラブル?もなかの経過と、回復までの記録

年明け早々、愛猫もなかの体調がやっぱり気になり、再び動物病院を受診しました。
嘔吐や下痢はないものの治らないお尻の脱毛、粘液のある便、そして尿検査で告げられた「尿比重がやや低め」という言葉。
腎臓の弱りかもしれないと言われ、薬とフードを切り替えながら経過を見守ることになりました。
この記事では、高齢猫もなかの通院内容と検査結果、実際の回復の様子を、飼い主目線で記録しています。
同じように不安を抱えている方の参考や安心材料になればうれしいです。

こんにちは!
りんご(Instagram @lingo1003020)です。

2026年ですね。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

もなかですが、年明け早々の1月4日日曜、再度病院に行ってきました。
近くに日曜でも診察してくれて、とっても丁寧な獣医さんがいる病院があるのです。
嘔吐も下痢もないけれど、お尻のハゲが治らなくて💦

年明け早々A動物病院さんへ

<もなかお尻画像があります>

最初に病院に行った12月22日にはなかったのに、なぜかクリスマス辺りからハゲが目立ってきて、年が明けても治らない~!!
おサルのお尻みたい^^;

この休み中ずっと観察してましたが、本人は舐めたりお尻こすりつけたりの様子はありません。
けれども、ハゲちらかしてる~~~!

しかも、便に粘液もついていて、トイレを行ったり来たりを2~3回繰り返してます。
(しぶり腹ってやつですね)

日曜診療もしてくれるA病院に連れていって体重を計ったら6㎏割って5.94㎏になってました💦
先日は6.14㎏、かかりつけ獣医さんでは6㎏だったのに、なんだかどんどん体重少なくなっている感じ…。

そこで、獣医さんの触診とお尻の皮膚検査をしてもらいましたが、異常なし。
しぶりについてもお話しましたが、「粘液がついている便の原因は下痢っぽいということもあるでしょう」というところまでしかわからず…

わたしがネットで調べたら、「肛門腺トラブルのお尻かも?」と思い当たり、獣医さんもちょっと気になったらしく、肛門腺しぼりをしてもらいました。
肛門下の、4時と8時部分にある肛門腺。
しぼってもらうと黒い種みたいなものが出てきました💦
おたいことともに無言で見入ってしまいました(笑)

下痢止めを飲んだらまた「出ない」⇒「いきむ」⇒「嘔吐」となりそうなので、整腸剤をいただいて帰宅しました。

肛門腺絞りをしてスッキリしたのでしょうか、帰宅後に元気なときと同じような旺盛な食欲を見せてくれました!!

かかりつけのB動物病院へ

そして後日、かかりつけのB動物病院さんへ。
といっても、もなか本人はいません。
年末に言われたとおり、採尿検査のみしてもらうために行きました。

もなかがトイレに行くのをみはからって、小型紙コップをもなかのお尻の下にIN!
家事しながらも朝から見事オシッコがとれた自分を褒めてやりたい(笑)

10分ほどで結果が出て、先生からの説明がありました。
年末にも緊急医で尿検査はしてもらっていましたが、異常なしと言われました。
若干の潜血が気になっていたけれど…

今回は潜血なし!よかった!
けれども、獣医さんが気にしていたのは、比重のほうでした。
猫の尿比重としては1.017はちょっと比重軽いとのこと。
そして朝一のオシッコにしては色も薄いそうです。

猫の尿比重の正常値は1.015~1.060とされています。
猫で1.035以上が正常な濃縮を示す尿比重です。
南大阪動物医療センターブログより

つまり、前回の尿比重1.013も、1.017も正常値には入っているけれどちょっと低め。

ということで、お薬28日分(なかなか来られないので)を処方いただき、おすすめいただいたペットラインの腎臓ケアプラスも購入してきました。
左のフォルテコールという薬です。
整腸剤との併用もOKとのことで、飲ませてます。

フードはこちらのキドニーケアプラス。
お察しのとおり、こちらへのフード切り替えも全然問題なかったです(笑)

あ、こら、あんこ、盗み食いするんじゃない!

一時はちゅーるをなめるのが精いっぱいだったもなかが、こんなにモリモリ食べてくれるのは本当にうれしいです!
年末から年始で3回体重を量って、少しずつ減ってはしまってますが、毛ヅヤは格段によくなって回復してます。

そして、ここ数日で気になっていたお尻の抜け毛も少し生えてきました。
よかった!
あ、この黒いの、汚れじゃないんですよ、毛なんですよ!!

<またまたもなかのお尻画像です>

一愛猫家としての考察

一旦、今回の顛末の原因は「腎臓の弱りではないか」ということになりました。
けれども、嘔吐やしぶり便(しぶり腹)との関連性はよくわからないなあというのが、わたしの正直な気持ちです💦

また、今回A動物病院では尿比重のことは言われませんでした。
もともとオシッコトラブルがあった猫なので腎臓病食にしたほうがいいかと聞いてみましたが、
「腎臓病食にすると低たんぱくなので筋肉量が減ってしまうこともありますし…」ということでやんわり否定されました。
また、この年末年始でパウチばかり食べるようになってしまった点については
「パウチは水分も取れるし、口腔サプリとか使ったりしてケアすればいいので積極的にあげてOK」
というスタンスでした。

一方のB病院では、
「腎臓が弱っている状態だと思うので即お薬&腎臓食ケアを!」という感じで、パウチ食については
「療養食パウチというのは難しいのでドライフードがベター」とのことでした。
どちらも、丁寧に診てくれて質問にも細かく答えてくれる、親切な獣医さんたちですが、対応は異なるものです。

ただ、どちらの獣医さんもおっしゃってたのは「ビオフェルミンのような腸活サプリは積極的にあげてください」とのこと。
とくにA動物病院さんは「猫の腸活についてはどんどん研究進んでいていま激アツ分野です!試す価値あります」と熱く語ってくれました^^;



人間の病院もそうかもしれませんが、結局は自分や家族がしっかり観察して、いろんな方面から原因を考えていかなければ!
医者に丸投げじゃなく、自分であんもなーずをしっかり見て、カンを働かせてこうと心新たに思いました。

でもまあ、とにかく小康状態となったもなか。
またあんこ&もなかの喧嘩も、一緒に並んで寝る姿もまだまだ見せてもらえそうです。

2026年もどうぞ、よろしくお願いします。
そして、みなさまの毛のある家族・毛のない家族とも、元気で過ごせますように!

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